プリウス 値引き ポイント(2)

プリウス 値引きポイント(2)
ライバル店の見積りで比較する

プリウス見積り

トヨタの販売店は4系列あり「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店(Net’s店)」があります。

その中でもプリウスは特別ですべての販売店で取り扱っています。
通常は各販売店ごとに販売車種が決まっていますが、プリウスやアクアはすべての販売店で取り扱っていると言うことは、トヨタとしてもかなり力を入れている車種と言えるでしょう。

その分 各販売店とも「プリウス」の販売台数は他店に負けたくないところです。
全ての販売店が扱っていると言うことは、完全に成績を比較されてしまうと言うことなので、出来れば4つの販売店の見積りは必ず貰って競合させて比較しましょう!

ですが、実体験から言うと、何気なく車を見に行ってカタログを貰ってくるのとは訳が違い、プリウスの見積りを数店舗から貰ってくるとなると、かなりの労力を使います。
ハッキリ言って疲れます。。。

しかも、その時に担当してくれた営業マンがとても親身になって相談に乗ってくれたりした場合、次の販売店に行ってまたプリウスの見積りを貰うこと自体、悪いような気がしてしまいます。

「それはあなたの気が弱いからじゃないの? 極限までプリウスを値引きしてもらうには、割り切って見積りを貰うなり交渉するなりするしかないでしょ!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私も結構ハッキリ物を言うほうですし、その時の感情や相手の意見に流されるような性格ではなく自分の考えは曲げないタイプですが、やはり担当営業マンがプリウスを購入することに対し、真剣に相談に乗ってくれている場合こちらも雰囲気で分かりますし、情が入ることも確かです。

担当営業マンも、冷やかしのお客さんか、本当にプリウスを買う意志があるのかは分かると思いますので「全ての販売店で見積もりを貰いましょう!」と書くのは簡単ですが、なかなかそうも行きません。

それでも、プリウスを少しでも安く買うには「今日は一日かけて、気合を入れてプリウスの見積りを全ての販売店から貰う!!」と強い決意を持った上で、プリウスの見積り廻りに望むしかありません!

頑張りましょう!!
  
  

プリウス 値引きポイント(3)
他社のライバル車種と比較する

プリウス見積り比較

基本的には上記の「ポイント(2)」と同じです。
比較場所が同一メーカーの各販売店から、他社の同クラスの車種に変わるだけとなります。
「プリウス」と同クラスの車種と言えば、日産の場合「ノート」やホンダの場合「フィット」、マツダの「デミオ」などになると思います。

こちらもそれぞれ検討しているのであれば、見積りを貰えれば貰っておくに越したことはありません。
本当に検討している車種に関しての見積りは、遠慮することは無いと思いますので、大変かとは思いますが頑張りましょう!!
  
  

プリウス 値引きポイント(4)
希望金額を提示する(常識の範囲+α程度)

プリウス見積り比較

これは交渉の仕方になりますが「漠然といくら」と言うのではなく、意外と大切なのが「希望の金額を提示する」と言うことです。

自分の中でハッキリとした金額が無い場合、どのラインが妥協点なのか? 交渉していく中で自分自身でも良く分からなくなってしまいます。(経験談)

すると、営業マンに簡単に丸め込まれてしまう可能性もあります。
基本的に担当してくれる営業マンは親身になって対応してくれる方がほとんどですが、やはり その営業マンの成績や、会社の利益も考えなければいけませんし、無制限に値引き出来る訳ではありません。

なので、お客さんの予算と、会社の利益の相応を考えた上で話を進めて行きます。
その中で、プリウスをいくらなら購入するのかが特に決まってない場合は、営業マンもこちらの懐具合を伺うため、少ない値引き金額から交渉に入るのは必然となります。

そこで希望金額をしっかりと伝えることは結構重要になります。
例えば、値引き後 通常200万円くらいが相場のグレードのプリウスだった場合、190万円位を希望額として提示してみて、営業マンの様子を見る。

そうすると、「190万円は無理ですけど何とか相場より5万円値引して、195万円にします」とか、「金額的に値引きは無理なので、本来のナビより10万円高いタイプを付けさせて頂きます」とか、「値引き、オプションのグレードアップなどは無理ですが、ガソリン満タン納車+オイル交換1年間無料」など、実質的に値引きに相当するサービスなど、何かしら努力をしてくれることがほとんどです。

ただし、値引き後200万円が相場の車を、100万円にしろ! と言うのは初めから無理な話なので、常識の範囲+α程度の金額を提示するようにした方が賢明でしょう。

あまり無理を言い過ぎても、冷やかしのお客さんかと思われる場合もあります。

ここまで読んでて頂いている方は、自分の欲しいプリウスのグレードの相場は大体把握しているものと思われます。
ただしこの過程は、値引き交渉が大詰めに近くなってからにして下さい。
  
  

プリウス 値引きポイント(5)
愛車があれば下取り車の査定を高くする

プリウス 下取り

上にも書きましたが、下取り金額はディーラー側でも比較的 金額を操作しやすい項目です。
まずディーラーの場合、根本的に下取り車の査定基準が元から低くなっています。

ディーラーは新車を販売することがメインなので、車を買取るのはあくまでもサービスの一部 程度の扱いだからです。
買取った車は、自社の販売系列の中古車店で売ることもありますが、基本的には中古車の在庫はあまり抱えたくないのが本音です。

年式が新しく足の速い人気車種ならまだ良いですが、年式が古く走行距離も多い下取り車の場合などは、自社の在庫として販売することはあまりありません。

その場合、ほとんどがオートオークションに流すことになります。
そのため、絶対に下取りで損が出ないような金額でしか買取りません。

まずは自分の愛車の本来の買取相場を確認しておくことが重要です。
本来の買取相場を知らないと、下取り額が高いのか安いのか妥当なのか、判断のしようがありません。

ネットを見ていると、良く下のような広告を見かけると思います。
大手の車買取専門の一括査定サイトで、高額査定が出やすいサイトです。

【 かんたん車査定ガイド 】

  
【 ズバット車買取比較 】

【 カーセンサー.Net 】

【 カービュー 】
carview

 
一般的な国産乗用車、セダン、ミニバン、ステーションワゴン、軽自動車、などであれば、上記の一括査定サイトで査定をすれば、ディーラーの下取りに比べ、かなり高額な買取金額が出ると思います。

外車や商用車、4t位のトラックまでならば「カービュー」がお薦めです。
事故車専門の買取サイト、トラック重機の買取専門サイトもあります。

査定料は無料なので、一度あなたの愛車の買取相場を確認しておくことをお薦めします。
 
 
プリウスの値引き交渉が進んだ段階で、ディーラーの下取り提示額と、買取専門店の買取り金額を比較して、買取り専門店の買取り金額の方が下取り額を5万でも10万でも上回っていれば、その分プリウスを安く買える事になります。

もしディーラーの下取りの方が高ければ、それは担当の営業マンが値引きを考慮した中でかなり頑張ってくれたこともあると思いますし、何より買取り専門店より高値で下取りをして貰ったと言うことで、お得だったと納得できるのではないでしょうか。

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